VOD
vod とは、最近巷でVODと言う言葉、を耳にしますが友達との会話の中でも普通に   「VOD」だなんて出てきた時には知ったかぶりをしない様に今回は   サービス内容やメリットについてご紹介をさせていただきたいと思います。   是非認知いただくと同時に一昔前では信じられなかった様な動画サービスになりまして、   知っているのと知らないのとでは生活レベルにおける楽しさに差が出ると言っても過言ではありません。   皆さまにおいてもご興味がある方は利用されてみると良いでしょう。

「VODとは一体何なのか?」

vod とは「ビデオ・オン・デマンド」の略語になります。   これだけではまだ分かりにくいのでもう少し噛み砕いてご説明致しますと   動画を見たい視聴者が見たい時に複数の映像コンテンツを視聴する事ができるサービスになります。   ビデオ・オン・デマンドだと意味が分かりにくい場合には   「電子レンタルビデオ」とも呼ばれていますのでこの様に覚えておくのも良いでしょう。   またVODではどの様な動画を見る事ができるのかと言うと   公開済みの映画・放送済の番組・オリジナル映像作品となります。   そして課金方法については 各コンテンツ別に課金をするタイプや月額や年会費を支払えば   沢山のコンテンツが見放題になるタイプもあります。 またどうしてVODが人気があるのかと言いますと仮に見たい映画がある場合に   レンタルビデオ屋に行っても人気作品はレンタルされており借りれない場合もあります。   しかしVODであればパソコンでインターネットに繋げば視聴する事が可能になりますし、   セットトップボックスと言う道具を用いてテレビで視聴する事が可能なサービスもあります。   更にはレンタルビデオ屋に置いていない作品も視聴できる物もある事も人気の一つになっております。

因みに従来映像技術の延長でVODと類似したサービスを実現するスタイルとして

  N VOD(Near VODの略語)があります。   仕組みとしては比較的短時間のタイミングをずらして次々に同じ番組を送出してゆく物となります。   例えば120分の番組を12チャンネルで10分毎に送出して行くと   視聴者は最大で10分間待つ事で見たい番組を最初から見る事ができるのです。   この放送技術は単純な多チャンネル放送となりまして帯域を確保できれば良いのですが、   しかし複数の番組を常にNVODで放送するだけの帯域の用意ができない為に   実際には VODに期待されるサービスとは乖離があると言えるのです。  

「VODサービスの形態について」

少し専門的な話になりますが次に複数あるVODサービスの形態についてご紹介させていただきます。

AVOD(Advertising Video On Demand)

ですがこれは企業からの広告掲載により各配信会社が収益を得る事で視聴者が   無料で動画を見る事ができるスタイルになります。   広告型動画配信とも呼ばれています。

EST(Electric Sell Through)になります。

  これはインターネット上にて希望のコンテンツファイルを購入する形態になります。   元々はコンテンツファイルを利用者がパソコンやスマートフォン等のデバイスに保存をして   購入者が所有権を持つ形態を意味していましたが、   今では映像は購入をしたサービス上において無制限に視聴できますので、   コンテンツファイルの所有権を有さないスタイルのサービスも含まれる様になっています。

S VOD(Subscription Video On Demand)になります。

  形態としては定額料金を支払う事で用意された映像を期間内に無制限で視聴する事ができる物となり、   定額動画配信とも呼ばれております。

TVOD(Transactional Video On Demand)になります。

  これはレンタル型の動画配信スタイルになりまして視聴期限内においてコンテンツを視聴する事ができます。  

「VODに対応したデバイスについて」

VODの概要やスタイルは理解できた物の結局どの様なデバイスがあれば   VODを見る事ができるのかと言いますとパソコン及びスマートフォン、   タブレット、フィーチャーフォン等のモバイルデバイスであれば動画を視聴する事ができます。   またゲーム機によってはウェブブラウザのプラグインやメディアプレーヤーを活用して   動画コンテンツをテレビで視聴させる事も可能です。  

「主なVODサービス会社」

VODサービスはどの様な会社がプロバイダーになっているのか?   と言う事も知っておくと皆さんの雑学になると思います。   案外皆さまが知っている会社が多いと思います。   具体的には
・日本放送(NHKオンデマンド) ・フジテレビジョン(フジテレビオンデマンド) ・TBSテレビ/テレビ東京(Paravi) ・日本テレビ放送網(Hulu) ・テレビ朝日(テレ朝動画) ・WOWOW(WOWOWメンバーズオンデマンド) ・ワーナーエンターテイメントジャパン(ワーナーオンデマンド) ・東映アニメーション(東映アニメオンデマンド)
  代表的な会社は以上となります。

「VODまとめ」

如何でしたでしょうか?   上記の内容が分かれば今日から皆さまもVODの事を語れると思います。   またレンタルビデオ屋に行かなくてもご自宅や電車の中で見たい映画や   動画をいつでも視聴する事ができると考えるととても良いサービスではないかと思います。   媒体もパソコンの他、スマートフォン一つあれば大丈夫ですので   皆さまの生活スタイルを変える事ができると言っても過言ではありません。   是非ご興味のある方は検討してみてはいかがでしょうか!